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1867: The Railways of Canada

デザイナー:Ian D. Wilson

1861のカナダ版の双子。同じグリッド式の株価表エンジンで、今度は東から西へカナダを横断する。

1867: The Railways of Canada 目次

ゲームの流れ

準備
  • 銀行$15,000。4人なら各$315(2〜3人$420、5人$252、6人$210)
  • プライベート会社5社を、Champlain & St. LawrenceからSt. Clair Tunnelまでオークション
  • 最初はマイナー会社10社。フェーズ3からさらに6社(緑)
  • マイナー会社に固定の本拠地はない:落札者が空きのある都市を選ぶ
  • 1列の株価表(1861のグリッドはオプション)
株式ラウンド ×1
  • 手番:株を売り、次のどれか1つ:
  • · マイナー会社をオークションにかける(最低$100、フェーズ5まで)
  • · メジャー会社の株を1枚買う
  • · メジャー会社を設立(フェーズ4から)
  • マイナー会社は落札額の半分の株価で始まり、落札額はすべて会社資金へ
運営ラウンド ×2
  • プライベート会社の収入
  • マイナー会社、次にメジャー会社、株価の高い順に:
  • 1. 線路:タイル1枚、または$20払って2枚(アップグレードは1回だけ)
  • 2. 駅トークン1個(メジャー)
  • 3. 列車:マイナー会社は50/50で分ける
  • 4. 借入の利息(1口$5)
  • 5. 列車購入。必要なら$50の借入
  • フェーズ4から、次の列車がCNへ去る
合併ラウンド ×1
  • フェーズ3〜7、各運営ラウンドの後
  • 価値$100〜165のマイナー会社をメジャー会社に転換
  • または、つながったマイナー会社をメジャー会社に合併
↻ 終了まで繰り返す
終了
  • 最初の8列車:最後の運営ラウンド3回のセットでゲーム終了
  • 銀行が尽きる:その運営ラウンドを終えて終了
  • 集計前に、未返済の借入1口ごとに株価が1マス下がる
  • 現金と株の合計が最も多い人の勝ち。マイナー会社は株価の2倍の価値

構成要素

プレイヤー
  • 現金
  • マイナー会社(証券1枚)
  • メジャー会社の株(最大60%)
  • 固定収入のプライベート会社
マイナー会社
  • マイナー会社16社、駅トークン1個
  • 列車は最大2両、フェーズ4から1両
  • 借入2口まで
  • フェーズ4と6の開始時、または8で列車がなければ国有化
メジャー会社
  • メジャー会社8社、本拠地は固定されない
  • マイナーから(フェーズ3)、または社長証券の購入で(フェーズ4)誕生
  • 段階的資本方式
  • 借入5口まで
Canadian National(CN)
  • 株主もいないし、列車も走らせない
  • フェーズ4から、運営ラウンドの終わりごとに新しい列車を1両持っていく
  • 国有化された会社の駅トークンを引き取る
銀行
  • $15,000
  • 列車と$50の借入(最初の利息はその場で払う)

お金の流れ

  • プレイヤー マイナー会社 マイナー会社の落札額、全額を会社資金へ
  • プレイヤー 銀行 プライベート会社と市場プールの株
  • プレイヤー メジャー会社 メジャー会社の会社資金から株を買う
  • マイナー会社 プレイヤー マイナー会社の収益の半分
  • メジャー会社 プレイヤー 配当
  • 銀行 プレイヤー 国有化時、株やマイナー会社の価値
  • プレイヤー マイナー会社 社長が自腹で列車を払う:存在しない(借入か国有化)

フェイズ

2
開始時
2 · $100
マイナー会社10社のみ。マイナーは列車2両まで
3
最初の3列車
3 · $225
合併ラウンド。緑のマイナー会社。プライベート会社を買える
4
最初の4列車
4 · $350
2列車が錆びる。メジャー会社の直接設立。列車がCNへ
5
最初の5列車
5 · $550
マイナー会社のオークションは終了
6
最初の6列車
6 · $650
3列車が錆びる。プライベート会社が国有化
7
最初の7列車
7 · $800
8
最初の8列車
8 · $1,000 · 2+2 · 5+5E
4列車が錆びる。マイナー会社が国有化。最後のセット
  • メジャー会社は最初は設立されない。成長したマイナー会社から生まれる。
  • フェーズ4からは運営ラウンドごとに置き場から列車が1両減る:フェーズはひとりでに進む。

1ラウンドを順に追う

1861/1867のルール(1861のルールブックv2.0と18xx.gamesの1867の実装、1列の株価表)を使った説明用の例:4人プレイ、各自$315。CVをTorontoに、CSをHamiltonに置き、2社をGWRに合併させるP1を追いかけます。

  1. 開始前 まずプライベート会社 フェイズ2

    ゲームはプライベート会社5社を順にオークションにかけて始まります。他のプレイヤーが取りました。その後の株式ラウンドでは、誰でも手番にマイナー会社をオークションにかけられます。

    Niagaraの橋を持つ会社の列車は、Buffaloで$10多く稼ぎます。

    P1の現金
    $315
    CSの資金
    —
    CVの資金
    —
    GWRの資金
    —
    GWRの株価
    —
  2. 株式ラウンド1 CVをTorontoに フェイズ2

    P1がCVを$100でオークションにかけ、誰も上げません。$100は会社資金へ、株価は$50で始まります。本拠地を選びます:Toronto($30)の2つの駅のうち、Hamilton側のもの。

    マイナー会社に固定の本拠地はありません。都市に空きがあれば十分です。

    P1の現金
    $215
    CSの資金
    —
    CVの資金
    $100
    GWRの資金
    —
    GWRの株価
    —
  3. 株式ラウンド1 CSをHamiltonに フェイズ2

    別の手番でP1はCSをオークションにかけます。P2が$110、P1が$120。CSは$60、資金$120で始まり、まだ空の丸のHamiltonに本拠地を置きます。

    初期株価は落札額の半分。有効なマスに合わせて切り下げます。

    P1の現金
    $95
    CSの資金
    $120
    CVの資金
    $100
    GWRの資金
    —
    GWRの株価
    —
  4. 運営ラウンド1.1 Hamiltonがつながる フェイズ2

    株価の高いCSが先に運営します。本拠地に線路がないので、Hamiltonに黄の都市タイル($30)を置き、TorontoとBuffaloにつなぎます。列車がないので稼げず、$55に後退。2列車を$100で買います。

    P1の現金
    $95
    CSの資金
    $20
    CVの資金
    $100
    GWRの資金
    —
    GWRの株価
    —
  5. 運営ラウンド1.1 CVも同じ フェイズ2

    CVも列車がなく、$45に後退して2列車を$100で買います。お金はなくなりましたが、列車はあります。

    列車代が払えなければ$50の借入をし、それでもだめなら国有化されます。

    P1の現金
    $95
    CSの資金
    $20
    CVの資金
    $0
    GWRの資金
    —
    GWRの株価
    —
  6. 運営ラウンド1.2 $60のルートが2本 フェイズ2

    CSはHamilton + Buffalo:30 + 30 = $60。CVはToronto + Hamiltonでやはり$60、CSの駅で埋まっているHamiltonで終点です。それぞれP1に$30、自社に$30を残し、1マス進みます:CSは$60、CVは$50。

    別々の会社の列車なら同じ線路を使えます。

    P1の現金
    $155
    CSの資金
    $50
    CVの資金
    $30
    GWRの資金
    —
    GWRの株価
    —
  7. 運営ラウンド2.1 もう一巡 フェイズ2

    株式ラウンド2でP1はパス。2社はまた$60ずつ稼ぎ、CSは$65、CVは$55に進みます。

    P1の現金
    $215
    CSの資金
    $80
    CVの資金
    $60
    GWRの資金
    —
    GWRの株価
    —
  8. 運営ラウンド2.1 最初の3列車 フェイズ3

    別のプレイヤーの会社が最初の3列車を買います。フェーズ3が始まり、緑のマイナー会社が出て、運営ラウンドのたびに合併ラウンドが続きます。

    P1の現金
    $215
    CSの資金
    $80
    CVの資金
    $60
    GWRの資金
    —
    GWRの株価
    —
  9. 合併ラウンド2.1 GWR誕生 フェイズ3

    P1はつながっているCSとCVを合併させます。新しいメジャー会社の株価は、最も高い株価と最も低い株価の和:65 + 55 = $120。マイナー会社1社は株1枚に替わり、2枚でP1は社長証券(20%)を持ちます。

    2〜10社のマイナー会社を、複数のプレイヤーのものでも合併できます。

    P1の現金
    $215
    CSの資金
    —
    CVの資金
    —
    GWRの資金
    $140
    GWRの株価
    $120
  10. 合併ラウンド2.1 引き継ぐもの フェイズ3

    GWRはマイナー会社の$140、2列車2両、TorontoとHamiltonの2つの駅を引き継ぎます。P1はさらに1株を$120で買い、代金は会社資金へ。これで30%。

    P1の現金
    $95
    CSの資金
    —
    CVの資金
    —
    GWRの資金
    $260
    GWRの株価
    $120
  11. 運営ラウンド2.2 列車2両で$120 フェイズ3

    1両はToronto–Hamilton、もう1両はHamilton–Buffalo。線路を共有せず、合計$120。GWRは配当し、P1に$36、会社資金の70%分の$84。株価と同じなので$135に進みます。

    全額内部留保すると株価は1マス後退します。

    P1の現金
    $131
    CSの資金
    —
    CVの資金
    —
    GWRの資金
    $344
    GWRの株価
    $135
  12. 運営ラウンド2.2 3列車を1両 フェイズ3

    GWRは3列車を$225で買います。フェーズ3ではメジャー会社は4両まで持てます。

    P1の現金
    $131
    CSの資金
    —
    CVの資金
    —
    GWRの資金
    $119
    GWRの株価
    $135
  13. 株式ラウンド3へ この先は? フェイズ3

    最初の4列車で2列車が錆び、フェーズ4が開きます。列車のないマイナー会社やメジャー会社は国有化されかねず、運営ラウンドのたびに新しい列車がCNへ去ります。GWRはその前にMontrealかDetroitまで伸びる必要があります。

    P1の現金
    $131
    CSの資金
    —
    CVの資金
    —
    GWRの資金
    $119
    GWRの株価
    $135

1867 — 概要


資本金の方式

  • 段階的な資本調達:会社は設立(フロート)時に全資本金を一度に受け取る(1830とは異なる)のではなく、IPOでも後の株式追加発行でも、株が実際に売れるたびに額面(パー)価格を受け取ります。

設立(フロート)の割合とプレイヤーごとの株式上限

  • 8つのメジャー鉄道(CNR、CPR、C&O、GTR、GWR、ICR、NTR、NYC)は株式の20%が売れると設立されます;16の小規模な地方鉄道は100%で設立されます
  • 1人のプレイヤーがメジャー鉄道1社の株を60%(既定のしきい値)より多く保有することはできませんが、地方鉄道には実質的な保有上限がありません(100%)
  • プレイヤーごとの証券枚数上限:2人 — 21、3人 — 21、4人 — 16、5人 — 13、6人 — 11

プレイヤー人数ごとの初期資金

  • 2人:初期資金 $420
  • 3人:初期資金 $420
  • 4人:初期資金 $315
  • 5人:初期資金 $252
  • 6人:初期資金 $210
  • 銀行はプレイヤー人数にかかわらず、常に$15,000で始まります

ゲーム終了の条件

  • 銀行の資金が尽きる:現在の運営ラウンドを終えます(セット全体ではありません)
  • 最初の8列車が購入される:運営ラウンドをもう1セット行いますが、この場合は通常の回数ではなく3回の運営ラウンドに延長されます

フェーズの数

  • 7フェーズ(2、3、4、5、6、7、8)。それぞれ対応する番号の最初の列車が購入されると進みます
  • タイルの色は黄色から、黄色+緑(フェーズ3)、さらに+茶色(フェーズ5)、+灰色(フェーズ7)へと進みます
  • 列車保有上限はマイナー会社かメジャー会社かで異なり、時間とともに厳しくなります:メジャー会社はフェーズ3の4両からフェーズ6以降は2両まで減り、マイナー会社は2両からフェーズ4以降は1両まで減ります
  • フェーズ4以降は「export_train」状態が働きます:各運営ラウンドの終わりに、車庫にある次の列車が自動的にエクスポートされ(隣のCNネットワークへ去っていくことを表現)、フェーズ変更のペースが速まります

列車一覧と価格

  • 2列車 — $100(10両;4列車が登場すると錆びる(廃車))
  • 3列車 — $225(7両;6列車が登場すると錆びる(廃車));購入すると緑のマイナー会社が使えるようになります
  • 4列車 — $350(4両;8列車が登場すると錆びる(廃車));購入するとメジャー会社を始められるようになります
  • 5列車 — $550(4両、錆びません);購入するとマイナー会社をもう始められなくなります
  • 6列車 — $650(2両、錆びません);購入すると、まだプレイヤーが持っているプライベート会社がすべて国有化されます
  • 7列車 — $800(2両、錆びません)
  • 8列車 — $1,000(供給無制限、錆びません);購入すると残りのマイナー会社がすべて国有化され、古い列車を価格の50%で8列車の下取りに出せるようになります
  • 2+2列車 — $600(無制限、フェーズ8に到達して初めて利用可能);2列車2両分として数えます
  • 5+5E列車 — $1,500(無制限、フェーズ8に到達して初めて利用可能);二重の「急行」列車

プライベート会社一覧

  • 隠し会社「3」 — 価値 $3、購入できるプライベート会社ではありません:フェーズ3が始まるまでヘクスM13を封鎖します
  • Champlain & St. Lawrence (C&SL) — $30、収益 $10 — 特殊能力なし
  • Niagara Falls Bridge (NFB) — $45、収益 $15 — 会社が所有している間、Buffalo(F18)を通るルートに+$10
  • Montreal Bridge (MB) — $60、収益 $20 — 会社が所有している間、Montreal(L12)を通るルートに+$10
  • Quebec Bridge (QB) — $75、収益 $25 — 会社が所有している間、Quebec(O7)を通るルートに+$10
  • St. Clair Tunnel (SCT) — $90、収益 $30 — 会社が所有している間、Detroit(A17/A19)を通るルートに+$10

会社一覧

  • メジャー会社(8社、20%で設立、トークン枠3つ、自由に本拠地の都市を選べ、データ上は決まった本拠地なし):Canadian Northern Railway (CNR)、Canadian Pacific Railway (CPR)、Chesapeake and Ohio Railway (C&O)、Grand Trunk Railway (GTR)、Great Western Railway (GWR)、Intercolonial Railway (ICR)、 National Transcontinental Railway (NTR)、New York Central Railroad (NYC)
  • マイナー会社(16社、100%で設立、各1株・トークン1個;本拠地の都市はエンジンのデータ上で決まった座標としては記載されておらず、タイルマップで設定されるため、ここでは座標なしで挙げています):Buffalo, Brantford, and Goderich (BBG)、Brockville and Ottawa (BO)、Canada Southern (CS)、Credit Valley Railway (CV)、Kingston and Pembroke (KP)、London and Port Stanley (LPS)、Ottawa and Prescott (OP)、St. Lawrence and Atlantic (SLA)、Toronto, Grey, and Bruce (TGB)、Toronto and Nipissing (TN)、Algoma Eastern Railway (AE)、Canada Atlantic Railway (CA)、New York and Ottawa (NO)、Pere Marquette Railway (PM)、Quebec and Lake St. John (QLS)、Toronto, Hamilton and Buffalo (THB)
  • 国有会社(1社):Canadian National (CN) — 所有者なし、トークン枠8つ、株は非公開(通常は取引不可);列車の自動エクスポート状態の時代になって初めて登場します

このゲーム特有のルール

  • 2種類の会社:最初から完全に設立される1トークンの小さなマイナー会社16社と、最初の4列車が購入されて初めて始められるようになるメジャー会社8社
  • 誰も所有しない鉄道Canadian National (CN):ゲームが進むにつれ、国有化の波を通じて徐々に会社を吸収していきます
  • 借入の仕組み:会社は$50ずつ借入ができ(メジャー会社は最大5件、マイナー会社は最大2件)、運営ラウンドごとに5%の利息がかかります
  • 列車購入に結びついた段階的な国有化:プライベート会社は6列車で、残りのマイナー会社は8列車で国有化され、「列車なし国有化」では、列車なしで運営しているマイナー会社やメジャー会社がCNに組み込まれます
  • 合併ラウンド(フェーズ3からフェーズ7まで):マイナー会社がメジャー会社に合併したり、メジャー会社に転換したりできます
  • 既定のColumn(1D)の代わりに差し替えられる、任意のGrid(2D)株価表
  • 特別な「首都+Timmins」の収益ボーナス:Quebec、Montreal、TorontoとTimminsのヘクスを合わせると1ルートあたり$40のボーナスが加わり、倍率2の列車ではさらに2倍になります

緊急売却

完全に置き換えられています:社長が個人の現金を出すことはなく、プレイヤーが会社の列車購入のために個人の株を売ることもできません。現金が足りない会社は代わりに、上限まで自動的に銀行借入を引き出し、1件ごとに負債残高が増えます(小額の発行手数料を差し引いた額)。上限いっぱいの借入でも最も安い列車を賄えない場合 — あるいは後にその借入にたまっていく利息を払えなくなった場合 — 、その会社は国有化されます:株価が下がり、未返済の借入は精算され、政府運営の組織となって、株主は保有株に対して補償を受けます。

1830との比較

1. 一括の資本調達ではなく段階的な資本調達
1830では、会社は設立(60%が売れる)時に全資本金を一度に受け取ります。1867の資本調達は段階的で、株が実際に売れるたびに額面(パー)価格だけを受け取るため、資本の増え方は株の売れ行きにはるかに大きく左右されます。

2. 2種類の会社:小さなマイナー会社と大きなメジャー会社
1830では8社すべてが対等で、10株と最初から決まった本拠地の都市を持ちます。1867には最初から完全に設立される1トークンのマイナー会社が16社あり、さらに最初の4列車が購入されて初めて始められるようになるメジャー会社が8社あります — 参入のリズムが大きく異なる2つのカテゴリーの会社です。

3. 誰も支配しない国有鉄道
1830にはない存在です。1867ではCanadian National (CN)に所有者はおらず、列車の自動エクスポートのフェーズになると登場し、ゲームが進むにつれて国有化を通じて他の会社を徐々に吸収していきます。

4. 会社自身の資金だけに頼らない自動借入
1830には借入の仕組みがまったくありません。1867では会社が$50の借入ができ(メジャー会社は最大5件、マイナー会社は最大2件)、$45を現金で受け取って運営ラウンドごとに5%の利息を払います — 会社の資金と社長のポケットマネーだけに頼るいつものやり方に代わるものです。

5. 破産ではなく、列車に結びついた段階的な国有化
1830では、必須の列車を買えない会社は破産して清算されることがあります。1867は仕組みが異なります:プライベート会社は6列車で、残りのマイナー会社は8列車で国有化され、特定の錆びる時点で列車のない会社はそのままCNに組み込まれます。

6. より速く、より変化に富むフェーズ構造
1830は6フェーズ(2、3、4、5、6、D)です。1867は7フェーズ(2から8)で、フェーズ4以降は運営ラウンドごとに車庫の次の列車が自動的にエクスポートされるため、1830に比べてフェーズ変更のペースが速まります。

7. 2つの段階に分かれたゲーム終了
1830では銀行が空になるとゲームがただちに終わります。1867では銀行が空になっても現在の運営ラウンド(セット全体ではありません)を終えるだけで、本当の終了のカウントダウンは最初の8列車の購入であり、これで最後のセットが3回の運営ラウンドに延長されます。

8. マイナー会社とメジャー会社の間の合併ラウンド
1830にはない概念です。1867では、フェーズ3からフェーズ7まで専用の合併ラウンドがあり、マイナー会社は既存のメジャー会社に合併したり、メジャー会社に転換したりできます — 1830に相当するもののない成長の仕組みです。

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