1862: Railway Mania in the Eastern Counties
デザイナー:Mike Hutton
イギリスのイースト・アングリアが舞台で、3種類の列車と補助金の駆け引きによって、18xxの定石をひっくり返す。
1862: Railway Mania in the Eastern Counties
目次
ゲームの流れ
- 20社:最初から8社、フェーズBで4社、Cで4社、4社は使わない
- 各社にランダムな許可:貨物、ローカル、急行
- 銀行£15,000。£1,200(2人)から£300(8人)まで
- まず議会ラウンドを2回続けて行う
- 会社の特許状を得るためのオークション
- 落札者は入札額を銀行に払い、額面を選ぶ
- 社長証券(30%)を買い、望めばさらに2株
- 株式ラウンドの終わりまでに設立しないと、額面の5倍を払う
- 先に売る、まとめて:1株ごとに1マス下落
- 1株買う:[IPO]、プール、会社資金から
- または社長証券で特許状なしの会社を設立
- 50%売れると設立
- 各社、株価の高い順に:
- 1. 他社と合併
- 2. 線路:黄2枚、アップグレード1回、小駅、またはLondonへの接続
- 3. 駅トークンを置く(支払い済み)
- 4. 許可に合う列車で走る
- 5. 配当(上昇)か内部留保(下落)
- 6. 列車と保証の購入
- 7. プールの株を1枚買い戻す
- 8. 他社を買収
- 株価が株価表の最上段に達する:その運営ラウンドを終えて終了
- 銀行が尽きる:運営ラウンドのセットを終えて終了
- 最初のH列車でLNERが誕生:会社は走って列車を買うだけの最後のサイクルで終了
- 現金と株の合計が最も多い人の勝ち。会社資金は数えない
構成要素
- 現金と株
- 1社あたりの株数に上限なし
- 3株分の社長証券は証券1枚と数える
- 特許状あり:設立時に額面の10倍を受け取る。駅トークン3個、各£60
- 特許状なし:売れた株ごとに受け取る。駅トークン2〜7個、各£40
- 許可に合う列車だけを走らせる。合併すれば増やせる
- 列車は必須:払えなければ自社株を売るか、リファイナンス
- £15,000
- IPOとプール、上限なし
- AからHまでの列車
- 錆びを遅らせる£50の保証
- イースト・アングリア。線路の建設は無料
- 大駅(都市)と小駅(町)
- フェーズとともに価値が上がる港と盤外
- London:そこにトークンがないと到達できない
お金の流れ
- プレイヤー 銀行 議会での入札、特許状あり会社の株、プールの株
- プレイヤー 会社 特許状なし会社の株:代金は会社資金へ
- 銀行 会社 特許状の資本(額面の10倍)、リファイナンス、ローカル列車の補助金
- 会社 プレイヤー 配当
- 会社 銀行 列車、保証、駅トークン、プールから買い戻した株
- プレイヤー 会社 列車代を社長が払う:存在しない
フェイズ
- 列車が何両通っても各駅は1回しか数えず、すべてのルートはどこかの都市で接していなければならない。
- ジョージ・ハドソン作戦:収益が株価に届かないとき、会社資金からお金を足して株価を上げられる。ただしその場合は配当しなければならない。
1ラウンドを順に追う
説明用の例。ルールは実物どおり、4人プレイ(各自£600)。急行の許可を得た、Becclesを拠点とするWVRとP1を、議会ラウンドから3回目の運営まで追いかけます。
-
開始前 手の届く8社 フェイズA
社長証券をシャッフルしました。WVRは最初の8社に入っていて、すぐに設立できます。許可は急行:走らせられるのは急行列車だけで、都市と盤外を数え、町は無視します。
会社はどの種類の列車も買えますが、収益を得られるのは許可に合う列車だけです。
- P1の現金
- £600
- WVRの資金
- —
- WVRの株価
- —
- WVRの列車
- —
-
議会ラウンド1 特許状のオークション フェイズA
P1がWVRのオークションを£0で開始。P3が£10、P1が£15に上げ、P3はパス。P1が落札し、£15を銀行に払います。議会を説得する代金です。
参加するには、最低額面の3倍(£162)に入札額を足したお金が必要です。
- P1の現金
- £585
- WVRの資金
- —
- WVRの株価
- —
- WVRの列車
- —
-
議会ラウンド1 設立と同時に開業 フェイズA
額面を£68に決め、社長証券(3株、£204)を買います。さらに2株(£136)を足して50%に達し、WVRは設立。全額を銀行に払い、銀行は会社に額面の10倍、£680を渡します。
特許状ありの会社:1830と同じフル資本方式。
- P1の現金
- £245
- WVRの資金
- £680
- WVRの株価
- £68
- WVRの列車
- —
-
議会ラウンド1 駅トークンを前払い フェイズA
設立時に、会社は駅トークン代をまとめて払います。特許状ありの会社は3個(本拠地と2個)、各£60。会社資金から£180が出ていきます。
特許状なしの会社は2〜7個を£40で選びます。その後は合併でしか増やせません。
- P1の現金
- £245
- WVRの資金
- £500
- WVRの株価
- £68
- WVRの列車
- —
-
株式ラウンド1 もう1株 フェイズA
2回目の議会ラウンドではパスし、P1はIPOからWVRの株を額面(£68)で1枚買います。お金は銀行へ。これで60%。全員がパスするとラウンド終了。
列車のない会社の株を売ると、半値にしかなりません。
- P1の現金
- £177
- WVRの資金
- £500
- WVRの株価
- £68
- WVRの列車
- —
-
運営ラウンド1.1 本拠地と黄2枚 フェイズA
最初の運営で、WVRはBecclesに本拠地の駅を置きます。ヘックスが空なので最初のタイルはそこに、2枚目はLowestoftに。線路の建設は無料です。
黄は2枚置けますが、「N」タイルなら1枚だけです。
- P1の現金
- £177
- WVRの資金
- £500
- WVRの株価
- £68
- WVRの列車
- —
-
運営ラウンド1.1 Lowestoftに駅 フェイズA
支払い済みの駅トークンを、ルート上にあるLowestoftに置きます。費用はかかりません。
- P1の現金
- £177
- WVRの資金
- £500
- WVRの株価
- £68
- WVRの列車
- —
-
運営ラウンド1.1 列車なしで下落 フェイズA
列車がないので稼げず配当もなく、株価は1マス下がって£68から£65に。
- P1の現金
- £177
- WVRの資金
- £500
- WVRの株価
- £65
- WVRの列車
- —
-
運営ラウンド1.1 A列車を急行として フェイズA
AグループのA列車を£100で買い、急行面で特許状に置きます:2E。A列車には無料の保証が付いています。
保証(£50)1つで、次の運営まで列車は錆びません。走るたびに1つ外します。
- P1の現金
- £177
- WVRの資金
- £400
- WVRの株価
- £65
- WVRの列車
- 2E
-
議会3と株式2 1サイクルに運営1回 フェイズA
フェーズAでは、サイクルの間の運営ラウンドは1回だけ。議会と株式ラウンドが戻ってきます。P1はお金を貯めるため、どちらもパスします。
- P1の現金
- £177
- WVRの資金
- £400
- WVRの株価
- £65
- WVRの列車
- 2E
-
運営ラウンド2.1 Great Yarmouthへ フェイズA
WVRはGreat Yarmouthに黄を置きます。「Y」都市で、黄でもう30の価値。2Eは拠点のBecclesを通らなければならないので、Beccles–Lowestoftを走ります:20 + 20 = £40。
どれか1本のルートは、必ず本拠地の駅を通らなければなりません。
- P1の現金
- £177
- WVRの資金
- £400
- WVRの株価
- £65
- WVRの列車
- 2E
-
運営ラウンド2.1 ジョージ・ハドソン作戦 フェイズA
£40は株価(£65)に届きません。社長は会社資金から£30を足します。届くための10単位の最小額で、£70に。こうすると配当が義務になります:1株£7、P1は£42。
収益が£10以上で、株価未満のときだけ使えます。
- P1の現金
- £219
- WVRの資金
- £370
- WVRの株価
- £65
- WVRの列車
- 2E
-
運営ラウンド2.1 1マス上昇 フェイズA
株価以上を配当したので£68に上がります。続いてA列車をもう1両£100で買い、これも急行にします。
株価の2倍なら2マス、最大4マスまで。
- P1の現金
- £219
- WVRの資金
- £270
- WVRの株価
- £68
- WVRの列車
- 2E + 2E
-
運営ラウンド3.1 接する2両 フェイズA
2Eの1両はBeccles–Lowestoft、もう1両はLowestoft–Great Yarmouth。Lowestoftで接しますが、各都市は1回しか数えません:20 + 20 + 30 = £70。
どの列車も会社の駅を通る必要があります。だからLowestoftの駅が必要でした。
- P1の現金
- £219
- WVRの資金
- £270
- WVRの株価
- £68
- WVRの列車
- 2E + 2E
-
運営ラウンド3.1 助けなしで配当 フェイズA
£70は株価を超えます。会社資金に触れずに1株£7を配当。P1は£42、WVRは£71に上がります。
- P1の現金
- £261
- WVRの資金
- £270
- WVRの株価
- £71
- WVRの列車
- 2E + 2E
-
フェーズBへ この先は? フェイズA
誰かが最初のB列車(£200)を買えば緑が来て、サイクルごとに運営2回、新会社4社。A列車はフェーズCで錆びます。もっと稼ぐには、WVRは別の許可を持つ会社と合併する必要があります。お金の少ない誰かから買収を持ちかけられるかもしれません。
- P1の現金
- £261
- WVRの資金
- £270
- WVRの株価
- £71
- WVRの列車
- 2E + 2E
1862 Railway Mania in the Eastern Counties — 概要
資本金の方式
- (1830と同じく)一括の資本調達:会社は設立(フロート)されると、全株の額面(パー)価格での売却代金をただちに受け取ります。ただしその進め方が異なります:「議会ラウンド」(最初のオークションに相当)で、プレイヤーは各会社を設立する権利を競売にかけるために入札します(「特許オークション」)。落札者はその上乗せ額を銀行に支払い、「特許」を持つ社長になります:会社は自動的に各£60のトークン3個(合計£180)を受け取り、社長は次の株式ラウンドまでにこれを完了する義務があり、怠ると会社の額面(パー)価格の5倍の罰金が科されます。会社に入札者がいなかった場合でも、「特許」なしで(「段階的資本」の資本調達として)設立できます:その場合、会社自身が各£40のトークンを2〜7個(任意ルール「8トークン」を使うと8個)買わなければなりません。
設立(フロート)の割合とプレイヤーごとの株式上限
- 株式の50%が売れると設立されます(すべての会社に共通のしきい値)
- プレイヤーごとの実質的な保有上限はありません:1社あたりの最大保有割合は全株の100%です(つまり無制限)
- プレイヤーごとの証券枚数上限:2人 — 25、3人 — 18、4人 — 13、5人 — 11、6人 — 10、7人 — 9、8人 — 8
プレイヤー人数ごとの初期資金
- 2人:初期資金 £1,200
- 3人:初期資金 £800
- 4人:初期資金 £600
- 5人:初期資金 £480
- 6人:初期資金 £400
- 7人:初期資金 £345
- 8人:初期資金 £300
- 銀行はプレイヤー人数にかかわらず、常に£15,000で始まります
ゲーム終了の条件
- 会社が株価表の終了(オレンジ)ゾーンに到達する:現在の運営ラウンドの終了時にゲーム終了
- 銀行の資金が尽きる(かつLNERがまだ結成されていない):その時点の運営ラウンドのセットを最後まで行います
- LNERが結成される:最初のH型列車(フェーズH)を購入するとイベントが発動します;LNERは実際にはその運営ラウンドのセットの終了時に結成され、その後に株式ラウンドをもう1回と運営ラウンドをもう1セット完全に行ってからゲーム終了
- プレイヤーが破産する:即座に終了(エンジンの既定のルールで、このゲームでは上書きされていません)
フェーズの数
- 8フェーズ(AからH):フェーズAが開始フェーズで、続く各フェーズ(B、C、D、E、F、G、H)は、対応する種類の最初の列車が購入されると進みます
- 列車保有上限:フェーズA〜Dでは種類(ローカル/貨物/急行)ごとに3両、フェーズE〜Fでは種類ごとに2両に下がり、フェーズG〜Hでは3両に戻りますが、3種類の合計で数えます
- 使えるタイル:フェーズAは黄色のみ;フェーズB以降は緑;フェーズD以降は茶色
- 盤外の出口と港に使う値はフェーズによって変わります:フェーズA〜Bでは最初の値、フェーズC〜Dでは中間の値、フェーズE〜Hでは最後の値を使います
- フェーズHは、その運営ラウンドのセットの終了時にLNERの結成につながるイベントを発動します
列車一覧と価格
- A列車 — £100 — フェーズCの開始時に錆びる(廃車) — 任意ルール「Short Length」により6両または7両
- B列車 — £200 — フェーズEの開始時に錆びる(廃車) — 5両または6両
- C列車 — £280 — フェーズFの開始時に錆びる(廃車) — 任意ルール「Long Length」により4両または5両
- D列車 — £360 — フェーズGの開始時に錆びる(廃車) — 3両または4両
- E列車 — £500 — 錆びません — 3両で固定
- F列車 — £600 — 錆びません — 2両で固定
- G列車 — £700 — 錆びません — 1両で固定
- H列車 — £800 — 錆びません — 両数無制限;最初の1両を購入するとLNERの結成が発動します
- 各種類(A〜H)は、ゲーム開始時に各会社へ無作為に割り当てられる「許可」に応じて、同じ価格で3つのバリアント(ローカル、貨物、急行)で売られます;会社はゲーム中ずっと、自社の許可に合ったバリアントしか使えません
プライベート会社一覧
- 1862には従来型のプライベート会社はありません:購入価格や独自の収益を持つプライベート会社は存在しません。
- その代わり、すべての会社が自動的に「議会の義務」マーカーを生み出します。これには価値も独自の収益もなく、その会社の議会ラウンドのオークションを落札したプレイヤーが引き受けた約束を表します。
- この義務は、会社が最初の3個のトークン(合計£180)を買い終えるまで落札者が負い続けます;間に合わなかった場合、会社の額面(パー)価格の5倍の罰金を支払います(現金が足りなければ自分の株を売って賄います)。
会社一覧
- 全部で20社が使え、各社は8株(30%の社長株と10%の株7枚)と決まった本拠地の都市を持ちます。ゲーム開始前に無作為に取り除かれる会社があります:2〜6人で4社、7人で3社、8人で2社。
- Ely & Huntingdon (E&H) — C8
- Eastern Counties Railway (ECR) — D13
- East Norfolk Railway (ENR) — F3
- East Suffolk Railway (ESR) — F11
- Eastern Union Railway (EUR) — E12
- Felixstowe Dock & Railway (FDR) — G12
- Ipswich & Bury Railway (I&B) — D9
- Lynn & Dereham Railway (L&D) — D5
- Lynn & Ely Railway (L&E) — C6
- Lynn & Hunstanton Railway (L&H) — C4
- Norwich & Brandon Railway (N&B) — E8
- Northern & Eastern Railway (N&E) — B13
- Norfolk & Suffolk, Joint Railway (N&S) — H7
- Yarmouth & Norwich Railway (Y&N) — H5
- Newmarket and Great Chesterford Railway (NGC) — C10
- Colchester, Stour Valley, Sudbury & Halstead (SVR) — D11
- West Norfolk Railway (WNR) — E2
- Wells & Fakenham Railway (W&F) — E4
- Waveney Valley Railway (WVR) — G8
- Wisbech, St Ives & Cambridge Junction Rwy (WStI) — B5
このゲーム特有のルール
- 各会社を設立するための「特許オークション」を行う議会ラウンド:オークションに勝つことだけが道ではなく、落札者がいなくても「段階的資本」の資本調達で会社を設立できます。
- ゲーム開始時に各会社へ無作為に割り当てられる3種類の列車(ローカル、貨物、急行);貨物列車は、同じ複合ネットワーク内で他の貨物列車と「端から端」につながっていなければなりません。
- 「ジョージ・ハドソンの操作」:ローカル列車は補助金(同じ会社の別のローカル列車と共有していない線路ヘクス1つにつき£10)を生み、これを収益として申告して株価を押し上げられます。
- 運営ラウンド中の、会社同士の任意の合併。
- ロンドンへの盤外の出口は、列車が到達する前に、B15またはD15に会社自身のトークンが必要です。
- LNERが結成されると、まだIPO株を持っている「特許付き」の会社はそれを市場に移し、LNERがグループ全体を吸収します;設立(フロート)されなかった会社は単にゲームから取り除かれます。
緊急売却
1830とは大きく異なります:社長が個人の現金を使うことも、個人の株を売ることもありません。列車のない会社が列車を買えないとき、手番のプレイヤーは代わりに、会社レベルの2つの選択肢のどちらかを選びます — 会社自身の手元の株をプールに売る(売るたびに自社の株価が1段階下がります)か、ゲームの合併の仕組みを通じて会社をより大きな会社に組み込む「再資金調達」です。どちらでも足りなければ、会社は完全に破産します:その現金は銀行に戻り、トークンはマップから取り除かれ、株主は引き下げられた「実効価格」に基づく現金の補償を銀行から受け取ります。
1830との比較
1. 舞台とマップ
1830は固定のマップでアメリカ北東部をカバーします。1862の舞台はイギリスの鉄道熱狂時代のイングランド東部、イースト・アングリアで、多くの経験豊富なプレイヤーによれば、18xxの中でも最も異色の体験の1つであり、このジャンルのよくある前提の多くをひっくり返しているほどです。
2. 列車は1種類ではなく3種類
1830ではすべての列車が同じように働きます:都市を訪れて収益を合計します。1862では各会社が3種類の列車のうち1つの「許可」を無作為に割り当てられます:ローカル(都市と町を訪れ、補助金を使って収益を水増しできる)、貨物(「端から端」に走り、新しい列車は前の列車が終わった場所から続けなければならない)、または急行(町を無視する、1830の古典的な列車に似たもの)。
3. 「ジョージ・ハドソンの操作」:補助金を収益に変える
1830に相当するもののない仕組みです:ローカル列車を持つ会社は補助金の一部を収益として申告でき、実際のネットワークがそれほど稼いでいなくても株価を押し上げる助けになります。
4. 単純な額面(パー)価格ではなく、議会のオークションによる設立
1830ではすべての会社が同じ方法で資本調達し(設立時に額面(パー)価格の×10)、設立者は額面(パー)価格を選ぶだけです。1862では「議会ラウンド」で、各会社がオークションを通じて設立されます:落札者はすでに3個のトークン(£180)が支払い済みの「特許付き」の社長になりますが、罰金を避けるために手続きを素早く完了しなければなりません。一方、落札者のいない会社は「段階的資本」として設立され、自社で2〜7個のトークンを買わなければなりません。
5. 任意の合併
会社が決して合併しない1830とは違い、1862では、ネットワークを統合してより速く成長したい会社同士の任意の合併ができます。
6. セーフティネットのない必須の列車購入
1830では、会社が必須の列車の代金を払えない場合、社長が資金を立て替えるか、株の売却の仕組みで緩和されつつ会社が破産することがあります。1862では、強制的な列車購入は株の売却や個人のお金を入れることでは解決できません:会社は自力で対処しなければならず、そのため会社の資金へのプレッシャーはいっそう直接的になります。
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